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日光国立公園マウンテンランニングに出たばかりだったのですが、回復ルーティンがうまくハマり、久しぶりに質の高い練習をすることができました。

■当面の目標

  • 「信越五岳110Kにおいて総合入賞。」→達成!
  • 「斑尾高原悲願の総合入賞!」→総合10位!
  • 「湘南国際マラソンで2時間40分切り!」(2週間後)


■今週のKPI

  • ランニング走行距離:189km→195km
  • バイク走行距離:25km→20.1
  • 週間TSS:1365→1143
  • 目標体重:69kg→71kg


■振り返り

今週は久々に距離目標達成、体重も74.15kgから71kgまで3.15kgの減量に成功し、満足度の高い週にすることができました。TSS1100超えは信越五岳前に追い込んでいた時期とほぼ同水準に持って行けているので良い感じです。来週は少し強度を下げますが、引き続き実行力高くやりたいと思います。

また大会後のリカバリーがめちゃうまく行ったのも○。サポートしてもらっている「オレは摂取す(割引コード「XE9HKARQ」)」をレース直後、風呂後、寝る前に摂取して、アルニカオイルで帰宅後鬼マッサージしたのがガッツリ効いた感じです。ロングはこれでも足りないと思いますが、ショートレンジならけっこうこれで良さそう。


■来週に向けて

  • ランニング走行距離:145km
  • バイク走行距離:22km
  • 週間TSS:1015
  • 目標体重:68kg

そろそろ湘南国際に向けて、ペース走を増やしていきます。とは言え、あまり記録が狙えなそうなので、その次の週のITJに向けた練習をしたいと思います。


久しぶりに計画オーバーのトレーニングができました。一方で体重が減らないどころか増える一方で、今週から一気に減らしていきたいと思います、気合い入れます、押忍。


■当面の目標

  • 「信越五岳110Kにおいて総合入賞。」→達成!
  • 「斑尾高原悲願の総合入賞!」→総合10位!
  • 「湘南国際マラソンで2時間40分切り!」(3週間後)


■今週のKPI

  • ランニング走行距離:92km→70.4km
  • バイク走行距離:25km→76.3km
  • 週間TSS:735→764
  • 目標体重:70kg→74kg


■振り返り

まず毎週行っているFTPテストにおいて、227をマーク。毎週成長している感じがあり、とても良い感じで進捗している。また金沢文庫近辺のトレイルが復活しており、少し走ってみたが、やはり地元エリアにトレイルがあると一気に距離が進む。週末もここで追い込もう。

レースとして日光国立公園マウンテンランニングが日曜日に開催された。結果は昨年よりも10位ほど落としてしまったものの、超過体重にしては最低限のパフォーマンスは発揮できたかな、と。

SSLABでの低酸素インターバルは若干疲れが残っていたため、ベースアップは出来ず。来週はインターバルでなく、低酸素ペース走にしようかな。

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【SSLABは「精神と時の部屋」】低酸素インターバルに行く前は、歯医者に行く前のような「イヤな」気持ちになる。なぜなら確実に苦しいから。 なぜ人はあえて時間を割いてまで、苦しみに行くのか。それは苦しみの先に成長があるからだ。って、じっちゃんが言ってた。 したがって、インスタントに苦しめる環境をたくさん作れれば、成長は速くなる。そんなマゾヒストな哲学を持っている僕にとって、 スポーツサイエンスラボは「精神と時の部屋」のようなもの。 トレーニングを終え、部屋から出る時は成長している錯覚に落ち入れるのもいい(笑笑 メニューは、 3min×6本インターバル(r2min)18km/h(3'14ペース)にて。 前日にかなり高強度なトレーニングを行なっていたのにもかかわらず、このメニューをこなせたのはある程度の自信に。 来週はレストを短く刻んでみよう。 ちなみに少し痩せてきたかな、、、 #doublesurvivor #mountainmartialarts #MMA #マウンテンマーシャルアーツ #エムエムエー #mmamaniacs #mmastagram #オレは摂取す #スポーツサイエンスラボ 次のターゲットレースは、 #日光国立公園マウンテンランニング #ITJ #izutrailjourney #湘南国際マラソン で2時間40分ぎり!

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■来週に向けて

天気も回復してきたので、長めのランニングを多くいれて、とにかく体脂肪を落としまくりたいと思います。ここでなんとかしないと、湘南国際どころではない!とにかくTSS掛けていき、一気に食生活を変えて頑張りたいと思います。

  • ランニング走行距離:189km
  • バイク走行距離:25kmkm
  • 週間TSS:1365
  • 目標体重:69kg

先週よりは良い、という感じで進捗。土日のトレーニングがかなり良い感じで詰むことができたので、良い傾向と言えるでしょう。


■当面の目標

  • 「信越五岳110Kにおいて総合入賞。」→達成!
  • 「斑尾高原悲願の総合入賞!」→総合10位!
  • 「湘南国際マラソンで2時間40分切り!」(4週間後)


■今週のKPI

  • ランニング走行距離:145km→55.1km
  • バイク走行距離:0km→150km
  • 週間TSS:1280→794
  • 目標体重:69.5kg→73kg


■振り返り

火曜日に休みをもらってトレーニングする予定だったのですが、雨天と体調により不可能に。エニタイムフィットネスで坂練でもするかぁ、と電車移動するも、筋トレしたのちに体調が悪くなり、2kmしか走ることができず。その鬱憤をzwiftにぶちかまし、なんとかTSS200を獲得。FTP testでは210を越えることができたので、復調はしている。

SSLABでのインターバル(3分-2分レスト)*6本を時速18.5kmで回せるようになったので、ここも成長を実感。来週も同様の強度で行い、再来週には時速19kmで挑んでみたい。

なんとか弱のTSSに落とし込むことができました。

土曜は丹沢に行く予定が、愛用の時計を紛失し、大捜索に5時間も時間をかけてしまい、丹沢までいく時間を喪失。その代わりにHIITをかなりの量をこなし、高い強度でzwift50km。NPで222wなんで、そこそこ以上の強度。

さらに翌日は彼女とデート丹沢。走れるところは走りまくったため、こちらもよい強度(200弱)に。結果的に悪くない一週間にすることができました。とはいえ、計画実行度合いは低いため、来週は計画を実行することを主眼に置きたい。

■来週に向けて

週末に楽しみにしていた日光マウンテンランニングが開催されます。めちゃくちゃ楽しみにしていたものの、自分のコンディションは60点のため、楽しみながら良い刺激を入れていきたいと思います。とかいいつつ、スピード練が3つも予定されているため、果たして楽しめるのか???笑

  • ランニング走行距離:92km
  • バイク走行距離:25km
  • 週間TSS:735
  • 目標体重:70kg

■個人的ワースト月間

目標としていた月間TSSは4000〜4500。かなりのショート。トレーニングに集中出来ていた8月と比較すると一目瞭然。

ランの距離が踏めていないのはもちろん、D+もほとんど獲得できていない。この理由は共通していて、トレイルに行く回数がほとんどなかったから。実際山らしい山を走ったのは斑尾高原のレースくらいで、それ以外はほぼ走っていない。一度トレイルに入れば40kmでも50kmでも一人ではしれてしまうタイプなのだが、山にそもそも行っていないので、距離も獲得標高もショートしてしまった。


■原因分析

外部・内部要因があるが、とりあえず上げてみると、

  • 台風により近所のトレイルが全滅し、気軽に山に入れなくなった(8月は金沢文庫のトレイルで1発60kmくらいのトレーニングが出来ていた)
  • またそもそも☂が多くて山に行くのが億劫(寒くなってきたし)
  • 信越後の不摂生により計画していたトレーニングが未実施に
  • 長距離のトレーニングを開始するも、途中不調で計画量をこなすことが出来なかった

このあたりが大きく響いてしまったと思う。アルコールを飲む→山に行ける時間に起床しない→ロングロードをやろうと思うも途中で不調に、みたいなループが多く、非常に満足度の低い月間となった。


■11月に向けて

11月(付近)は

  • 日光マウンテンランニング(11/10)
  • 湘南国際マラソン(12/1)

とレースが2つはいっており、湘南国際マラソンはそれなりの勝負度で挑むため、あまりTSSは詰めない想定。4000いけるかな?距離もなんとか絞り出しても400kmいけるかどうか、だと思う。

一方で、スポーツサイエンスラボでの超高強度練習を代表とする短時間だが効果の高い練習は回数的に増やしていくので、ここでうまく強度を担保したい。


11月末にはランニングパフォーマンス測定も実施予定のため、11月の目標としては、

ランニングパフォーマンス測定において、

  • フルマラソン想定タイム2時間28分を切る(到達スピード25km)
  • vo2max70超え

上記数値を目指しつつ、実ランニングでの成長実感を感じるためにも、低酸素インターバル(1000m✕6本)を

  • 時速19km(3'09/km)

で6本回し続けられるようにしたい。

さらに出力も高めたいので、zwiftによるFTPテストで

  • FTP240

を達成したいと思う。

さらに軽量化もマストなため、67kgを目指してカリカリに調整する。


とすると、必然的に禁酒+糖質制限はやむを得ないな・・・がんばろう。




先週に引き続き計画割れ。体重は減らず、これは俗に言うスランプなのかもしれない。ちょっとよろしくないな―。今週でリカバリーしなくては。


■当面の目標

  • 「信越五岳110Kにおいて総合入賞。」→達成!
  • 「斑尾高原悲願の総合入賞!」→総合10位!
  • 「湘南国際マラソンで2時間40分切り!」(5週間後)


■今週のKPI

  • ランニング走行距離:138km→76.8km
  • バイク走行距離:0km→115km
  • 週間TSS:1130→591
  • 目標体重:70kg→72kg


■振り返り

高い負荷をかけるべき休日に計画どおりのトレーニングをこなせず、大幅に負荷割れ。とはいえ、低酸素インターバル、SSLABサポートによるスピード練習なども実施。低酸素はまだこなせたが、織田フィールドにおけるスピード練は撃沈。

兎にも角にも体重が全く減らせなかったので(全部アルコールのせいだ)、ここは気合のいれどころである。


■来週に向けて

  • ランニング走行距離:145km
  • バイク走行距離:0km
  • 週間TSS:1280
  • 目標体重:69.5kg


今週はとにかく強度ではなく、体重を減らすための運動をこなしたいと思います。できる限り長時間、脂肪を燃やせるようなトレーニングを行いたいと思います。やはり体重が減らないと事故評価が比較なってしまいまずい。


台風明け、かつ風邪が長引いている+足首の不調+今週から取り入れ始めたHIITによる筋肉痛という四重苦に苦しめられ、なかなか思うようなトレーニングが実行出来ませんでした。HIITは組み合わせ次第で無限の可能性があるな。


■当面の目標

  • 「信越五岳110Kにおいて総合入賞。」→達成!
  • 「斑尾高原悲願の総合入賞!」→総合10位!
  • 「湘南国際マラソンで2時間40分切り!」(6週間後)


■今週のKPI

  • ランニング走行距離:110km→98.4km
  • バイク走行距離:20km→78.2km
  • 週間TSS:925→877
  • 目標体重:70.5kg→71kg


■振り返り

体調が物理的にも内面的にも良くなく、トレーニングしたくても出来ない水曜日、木曜日を過ごしてしまった(赤は計画トレーニングの未実施を意味する)。特に足首の痛みが信越以降長引いてしまっており、峠走などが出来ない状態でストレスである。信越に向けて頑張っていた8月末くらいのCTLは150を超えていたのに、今は100そこそこ。このままではいかん。

痛みのある足首、ふくらはぎ周辺は寝る前30分ほどを使ってオイルマッサージ。結構オイルで自分の身体確認をすると、TPの数値とは相関しない隠れた疲労というか、蓄積されたダメージがを感じたりもする。休むかどうかの決断は難しいなぁ。

一方で、収穫としてはHIITに取り組み始めたことで、体の新たな箇所が開発されている感isある。HIITをご存じない方は、こちらの本でも読んでみてください。

僕の弱点はレース序盤のダッシュにあるんだけど、HIITはまさにそんな僕の弱いところを鍛えられそうなトレーニング。その後のトレーニングの汗のかき方も半端なくなるので、ランナー諸君にはおすすめです。


■来週に向けて

  • ランニング走行距離:138km
  • バイク走行距離:0km
  • 週間TSS:1130
  • 目標体重:70kg


誕生日週かつ会食もそれなりにある週ではあるものの、祝日もあるので、プラマイ1100台のTSSは狙っていきたいところ。またそろそろ増えすぎた体重を最適化していかないと、11月に行われる日光マウンテンランニングに間に合わないし、何よりROAD TO FUKUOKAプロジェクトで協力してくれているSSLABから課せられているメニューをこなせない。

ということで、8時間ダイエット+糖質制限も合わせて開始します!


本来アスリートに過度なプレッシャーを駆けるべきでないし、トレイルランニングという競技の性質上「気負わずがんばって!」というのが正しいのかもしれませんが・・・あえて言わせていただきましょう!(本人も「プレッシャーすらも力に変えて、最終戦、最高のパフォーマンスを発揮します」と言ってるしw)


上田瑠偉、期待しているぞ!

ラグビー日本代表、バレー日本代表共に連日、日本に希望を与えてくれるような大活躍。血沸き肉踊り毛が逆立つ興奮を与えてくれています。特にラグビーはすごい。マイナーな(すみません)スポーツから、一気に国技レベルのメジャー感が出てきました。

一方、先日の史上最強台風の影響により、日本のトレイルは(まだわかっていないところがたくさんあるけれども)甚大なダメージを追ってしまいました。あまり味わったことのない、絶望感のようなものを感じます(そして、今こそ遊ばせてもらった恩返しをしなければならない)。日本全国のトレイルランナーの皆さん、がんばって復旧・復興に力を尽くしていきましょう。

合わせて、日本最高峰のレースである「ハセツネ」も史上初めての開催中止、となり、日本のトレイルランニング業界が少し暗い感じになっていたりもしますが・・・そう、日本には大砲「上田瑠偉」がいます!

そしてその瑠偉くんが今週末土曜日(日本時間20時から)Skyrunner World Series 2019最終戦に挑みます!以下瑠偉くんのブログから引用。


①年間16戦あるスカイランニングのワールドシリーズ戦
②通常レース(優勝すると100P)が11レース、Super Skyrace(ポイント2倍)が4レース、Sky Masters(ポイント2.5倍)が1レースで構成
③その中で最も成績の良い4レース(Super Skyraceは2つまで)+Sky Mastersの5戦の合計ポイントで年間ランキングが決定

④昨年まではSKYとULTRA&EXTREMEのカテゴリーに別れていたが、今年から統一

といった感じです。

なお、今週末のSky Mastersには

・Sky Masters前の暫定ランキングTOP30

・52週ランキングのTOP30

・Super SkyraceのTOP10

・通常レースのTOP5

・ナショナルシリーズの年間王者

・+αのクオリファイレースの優勝者

のみ出場できます。


瑠偉くんは現在暫定世界2位、です。世界一が見えている!

今回は奥さんのtamaちゃんも現地入りするとの情報も得ております笑 これは負けられないでしょう!笑


ぜひ今週の土曜日は(天気も悪そうだし)昼間はトレイルワークしつつ、夜になったらビール片手に上田瑠偉を日本のトレイル業界を上げて応援しようではありませんか!


またご興味ある方は、鎌倉の渡邊邸(と言っても小さな家ですがアクセスは良いのとテレビはそこそこでかい)で一緒に飲みながら応援する方は言ってくださいませ。お手製餃子をおつまみに、ビールごくごくやりましょうぞ!


最後に、瑠偉くんプレッシャーと応援を力に変えてがんばれ!!!

史上最大級の災害が日本を襲い、正直トレーニングどころではない一週間でした。結構僕の中で予定通りトレーニングすることはプライオリティが高いことだったのですが、それよりも何よりも自分と周囲のみんなの命を守ることが大事。

その備えの時間を確保し、実行できたので良いレスト期間だと解釈したいと思います。ここから仕切り直し!

■当面の目標

  • 「信越五岳110Kにおいて総合入賞。」→達成!
  • 「斑尾高原悲願の総合入賞!」→総合10位!
  • 「FTR100で総合入賞!」(4週間後)
  • 「湘南国際マラソンで2時間40分切り!」(7週間後)


■今週のKPI

  • ランニング走行距離:7.2km
  • バイク走行距離:0km→0km
  • 週間TSS:85
  • 目標体重:68.5kg→73.2kg


■振り返り

UTMFの後でももう少し練習したな、というくらい圧倒的に運動をしませんでした。災害のときくらい、これでいいんだと思います。しかしながら、体重が増え過ぎです。有事に備えすぎました。


■来週に向けて

  • ランニング走行距離:110km
  • バイク走行距離:20km
  • 週間TSS:925
  • 目標体重:70.5kg

取り急ぎ、備蓄した脂肪を燃やすために、HIITとJOGを組み合わせたメニューをやっていきます。また残念なことに鎌倉のトレイルは全滅。前回の台風でわずかに生き残った名越切通付近も難しく、文字通り全滅です。復興活動がなかなか鎌倉は進まず、協力もなかなかすることが出来ずヤキモキする日々が続いています。とにかくJOGするしかないですね。海沿いを気持ちよく走りたいと思います。

また休日もトレイルに入るのはまだ危険そうなので、峠走で。信越、斑尾共に反省があるので、今年はもう峠走まみれで行くしかないかもしれません。

今回は超長文シリーズではなく比較的まじめな振り返りレポート。人気のMadaraoに参加してきました。僕自身合計6回目の参加になります。僕にとってハセツネ的ポジションのレースです。毎年タイムトライアルして、自身の成長を見ている(ただ信越に出始めてからは疲れが抜けないウチの出場になるので若干微妙)。

10回連続で参加すると、記念ワッペン付きのキャップがもらえるということで、とりあえず10回連続参加を目指しております!(以下の動画は斑尾高原に全13回参加し続けている王子選手)

過去〜今年までのリザルトは以下。


■斑尾高原フォレストトレイル過去のリザルト

2019年(6回目):010位 4:39:39(短縮3km)
2018年(5回目):013位 5:07:33(実力それなり)
2017年(4回目):023位 5:25:21(頑張ったけど舞ちゃんに負けました)
2016年(3回目):047位 5:44:37(そこそこ潰れました)
2015年(2回目):152位 7:04:12(人事になりデブりました)
2014年(1回目):021位 5:20:36


雨で短縮となりましたが、それでも過去最高の出来にはなりました。斑尾は6位以内が入賞ですが、10位以内になると来年の出走権とスタートコールをゲットできるので、斑尾マニアとしては一つくらいが上がった感じがします。来年は「昨年代10位、渡邊ー大介ー選手ー!」と呼ばれて入場したい!


ちなみに昨年のくだらないエントリはこちら↓

■斑尾高原フォレストトレイル当日の自身のコンディション

レース当日のTPスコアはこんな(下画像)感じ。FATIGUEのスコアは高く出ているものの(休日に多少練習したので)、FORM数値は良い状態で当日を迎えられました。体重は増えていましたが、僕の中のゴールデンルールとしてFORM数値45以上でレースを迎える、というのがセオリーですね。逆にこれ以下だとスタート直後から足が重い、という感じになりそうです。ロングの場合はFATIGUEを70以下にしたいところ。このあたりは知見。

当日の体重を測り忘れたけど、おそらく70kg前後でしょう。

■装備について

天気はかなり悪く、雨。20度を切っていたため、正直寒く、シェルを羽織るかどうか迷った結果、ロンTで挑むことに。(しかし盛大にコケたときの衝撃?か、すでにほつれが・・・)

斑尾高原はエイドが充実しており、レギュレーションも最低限。だから僕にしては珍しく、ウエストバックで対応しようと思っていたため、収納などを考えてこちらの結論に至りました。着地、正解だったかな。(多少濡れたロンTが体に張り付いてストレスになったりしましたが、シェルだと暑くなり腰に巻いたりしたりして邪魔になっただろうなぁ、とか考えると○)。

ちなみに採用したウエストバッグはこちら。水をよく飲む僕向きのプロダクトです。あとNAKEDとかだと揺れちゃって駄目なんですよね。みんなどうやってるんだろ。

シューズは直前で入手した話題のTopo AthleticのTerraventure 2を採用。流石に雨の斑尾というコンディションでは滑りましたが、安定したグリップ力、ストレスの無さは素晴らしく、これから渡邊の一軍シューズとなってくれそうです。面構えも良く、久しぶりに長く愛せそうなシューズ。アルトラおじさん、卒業かも?


■レース展開と来年への一手

こんなに順位が変わらなかったレースは初めてではないだろうか。というくらいずっと10位でした。最後の区間だけ9位となっていますが、いつものように後半まくる展開ではなく、ずっと一人旅。一人抜いたら一人に抜かされる、という感じでした。トップ集団が全く崩れない展開で、なかなか順位を上げるのが厳しかった。

緑の網掛けが僕、黄色の網掛けがベンチマークしていた選手です。

3位の田中さんは、2017年の斑尾でレース中に僕のコースロストを指摘してくれて、中盤けっこう競っており、そこから毎年斑尾でお会いするたびに「勝負!」と思って入るものの、最近の爆速っぷりが半端じゃなく、今年も一切バチバチできませんでした(泣)昔はこんな差だったのに・・・

12位の平田(王子)選手は昨年斑尾、日光とほぼ同じ順位で走っており、走力的にも近しいと思っていた選手。レース序盤、斑尾山山頂までのかなりの時間を並走させてもらいました。斑尾全13回参加という斑尾王子のため、ペースメイクも完璧でした、あざっす!

19位の中野選手は僕が初めて参加した斑尾の前年のチャンピオンで、スタートコールで石川さんから「前年優勝者、Mr.斑尾、中野選手!」とコールされ、めちゃくちゃ軽装でスタートイン姿に衝撃を受けたのをめちゃくちゃ覚えており、信越でもベンチマークしていた選手でした。今回も林道の多くの部分を並走させてもらいました!


さて、来年こそは入賞したいので、上位選手と比較してみました。

3位の田中さん、そして入賞ラインである6位丸山さんと僕との各関門ごとのタイム比較です。ちなみに素晴らしいですね現代って。おふたりともStravaやられているので、詳細に比較ができます。

まず最初の関門であるレストランバンフまでに15分も差をつけられてしまっています。詳しく見てみると、4km〜12km間の走れる林道区間で、僕はキロ5分台をうろちょろしているのに対し、お二人は(たぶん固まって走ってた様子)4分半を切るペースで走り通している。ここだけで5分以上差がつけられていそうです。

また12km以降登りの林道に入るわけですが、二人はキロ5分かかるかかからないか、位なのに対し、僕は5分半〜6分ほどかかってしまっており、ここで合計8分くらいロスっていそうです。この時点で1.5km〜2kmくらい差をつけられています。

さらに斑尾山の300mアップを二人は20分でクリアしているのに対して、僕は22分。下りはそんなに変わらないのですが、ここまでの平坦なランニングと登りで大きく差をつけられているため、

来年は、

[1]ランニングペースを1kmあたり30秒以上スピードアップする(どひゃー、というかトップ集団に少なくても斑尾山までついていく)

[2]登りの林道が引き続き弱点のため、ここはキロ1分ペースアップする(どひゃひゃー)

[3]斑尾山の登りを2分縮める

これでトップ集団についていくことができるはずです。


続いて第一関門〜第二関門の間。袴岳山頂を通らない短縮コースになったため、登りがダイブ楽になった区間ですが、ここでも10分前後差をつけられています。ここは僕もそんなに遅かったイメージはないので、伸ばしどころが難しいのですが、袴岳途中までの登りを少し歩いてしまったため、そこを走り切ることで2分ほど短縮できそうなのですが、あとはそもそものペースアップが必要そうですね。

途中赤池エイド(A4)も僕はスルーしたので、エイドワークでの短縮は見込めないと思います。


ラストの第二関門〜ゴールは、個人的には手を抜きました。信越ほどの必死さは全く無く、イージーペースで走れるところは走ろう、という形。このやり方は一番トレイルを楽しめますね、めちゃくちゃ楽しかった。

最終エイドでもきちんと補給を行い、応援してくれていた福島舞選手と話す余裕もあるくらいだったのですが、ここはプッシュすれば、7〜9分くらい縮められる感覚でした。もうちょっとゼーハーしてもよかったかなー。


この区間で前を行く選手を一名抜き、そして僕よりも調子の良い選手1名に抜かれたため、順位に変動なし!そのままゴール!


■来年こそは!

信越次第なところはあるのですが、来年もきっと斑尾高原には出場するので、来年こそは総合入賞を狙いたい。しかしレベルは年々上がっており、上記の課題をクリアするには・・・やはり峠走かなぁ・・・楽しみながら頑張りたいと思います。



週末にレースがあり、また信越のダメージが想像以上に重かったため、予定したメニューが消化できない一週間でした。


■当面の目標

  • 「信越五岳110Kにおいて総合入賞。」→達成!
  • 「斑尾高原悲願の総合入賞!」→総合10位!
  • 「FTR100で総合入賞!」(5週間後)
  • 「湘南国際マラソンで2時間40分切り!」(8週間後)


■今週のKPI

  • ランニング走行距離:96km→76.8km
  • バイク走行距離:0km→0km
  • 週間TSS:740→550
  • 目標体重:68.5kg→?


■振り返り

こんなもんかな、という雰囲気もありつつ、一方で信越ダメージが予想よりも強かったため、レース以外はほとんどプッシュした練習はせず。それが功を奏して、レース当日のコンディションは悪くなく(体重以外)、気持ちよく走ることが出来ました。


■来週に向けて

実質今週ですが、週初めの2日間はレスト。平日は毎日会食があり、週末もあまり走る予定がない(というか台風大丈夫か?)ので、今週もかなり練習量が落ち込みそうです。なんとか練習時間確保しないとなぁ。無理くりやりくりしてTSS1000くらいまで到達できないか。


またこちらのプロジェクトについても今週より指導していきますよ!

皆さんは福岡国際マラソンをご存知でしょうか?

日本にマラソンレースは無数にありますが、いくつかのレースでは参加資格(主にレースタイム)が厳しく課されているものがあります。そのうちの一つがこの福岡国際マラソンです。


参加資格は以下の通り。

[Aグループ] 1)マラソン 2時間27分以内 2)30kmロードレース 1時間35分以内 3)ハーフマラソン 1時間05分以内

[Bグループ] 1)マラソン 2時間35分以内 2)30kmロードレース 1時間45分以内 3)ハーフマラソン 1時間10分以内


速い。サブスリーランナーはランニング人口のトップ3%と言われていますが、福岡国際に出場できるレベルとなると、0.5%未満くらいになるのではないでしょうか。琵琶湖毎日マラソンなどと並ぶ、日本のトップレースです。


そんな福岡に、来年出てみたい。みんながランパン、ランシャツで走っている中、デニムランパンに帽子エロかぶりして走ってみたい。


来年、2020年の福岡国際マラソンに出場するためには、12月1日の湘南国際マラソンか、2月の別府大分毎日マラソンのどちらかのレースで2時間35分をマークしなければなりません。


僕の今の所のフルマラソンベストタイムは2時間44分(ネットは2時間43分)です。Bグループでも、あと9分足りません

また、僕のセルフイメージはトレイルランナーです。ロードランナーではありません。主軸はあくまでトレイルにしておきたいですし、休日に山に行きたい。そのあたりの制約条件もある(出来ればこれらの成約をポジテイブ変換したい)。


そこで、いつもお世話になっている原宿はスポーツサイエンスラボに「全面的に(笑)」協力してもらって、僕のランニングスコアを徹底的に引き伸ばして行きたいと思います。

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【信越前のランニングパフォーマンス測定】レスト週なのですが、パリッと刺激入れの意味も込めて、 @sslab.tokyo で測定してきました。動画は時速23km付近。 前回フルマラソンシーズンの3月から半年。フルマラソン用の練習は夏季シーズンはほとんどせず、ロングトレイルと週一のスピード練を中心に取り組んできましたが、結論良い感じです。 vo2maxは良化。体重は増えたが数値は改善。体重を下げたらさらに改善余地あり。 ランニングエコノミーは低下。 特にAT値付近での心的負荷が高く、AT値プラス10%くらいのペースでのペース走や、ロングインターバルでこの辺りを改善する余地あり。 また、フォームは意識している「かかとの引きつけ」はかなり自然にできてるものの、お尻の付け根をうまく使えてないので、その辺りも改善余地あり。 どうしてもロングトレイルを増やすと、経済性が下がるので、やはりフルマラソンシーズンではこの辺りの最適化が必要。 上にも書いた通りAT値付近での練習が特に必要ですね。この付近になるとかなり糖代謝によってしまってます。ここをもう少し脂質に寄せたい。 またロングトレイル的にはAeT値付近での代謝関係も今後は見ていきたいですね。 兎にも角にも、ロング系の練習を積みかせながら、スピードも維持できているのは素晴らしい進捗です。小原さんのタイムにはまだまだですが、目指せないレベルではない。 まずは信越。その後、フルマラソンは2:35:00、頑張ります。 ※ランニングパフォーマンス測定を受けてみたい方はご連絡ください。多少の渡邊友人割はご案内できるかもしれません笑 もしかしたら、、、なので期待せずw #doublesurvivor #mountainmartialarts #MMA #マウンテンマーシャルアーツ #エムエムエー #mmamaniacs #mmastagram 次のターゲットレースは、 #信越五岳 #信越五岳110k #湘南国際マラソン で2時間40分ぎり! #SSLAB #ランニングパフォーマンス測定

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定期的にランニングパフォーマンスを測定し、仮説を立て、トレーニングメニューを構築し、その結果を検証する。これを高い水準で実行していきます。


今回の測定でも、いくつかの仮説が成り立ちました。ウルトラ系の練習+平日のスピード練習(1回)が主な取り組みでしたが、フルマラソン期よりもvo2maxは向上。体重は増えていたので、単位あたりに換算するとかなりの向上が見られました。ここの伸びしろはまだまだ開発ができそうです。

一方で、AT値でのランニングペースは単位あたりでは低下。AT心拍値は上昇しているのに、そこで出力できるスピードは微減という結果だったので、疲労が蓄積していたのか、あるいはそのペースで走るための経済性が低下していた(ほとんどその域での練習はしていない)のかもしれません。このあたりはAT値より少し上のペース走を組み込むことでフォローしたいと思います。


僕はシリアスランナーではありません。ファンランナーです。目標のために苦しいトレーニングをこらえてこらえて・・・と思ったことはありません(そうした価値観も尊いと思いますが、走ることは僕にとってそういうもの、ということです)。基本的に苦しい練習の先にある達成感、山を駆け抜けている時の自由が大好きで、そういう意味で(ちょっとだけ速いかもしれませんが)ファンランナーであり続けたいと思ってます。


今回の取り組みも、こういう大きなチャレンジに取り組むことは、そうでないケースよりも楽しめそうだから。シリアス、スピードランナーをリスペクトしながら、たくさんのものを学びつつ、自分にとって大事なものは維持しながら、このチャレンジを達成していきたいと思います。


またこの取組に対して、改めてスポーツサイエンスラボに全面サポートしてもらいます。実業団、箱根駅伝ランナーを有するこちらのジムと改めてコラボし、この目標に向かって邁進していきます。さらに普段からサポート頂いているアミノ酸ゼリーオレは摂取すさんにもサポート頂きます。疲労とダメージが蓄積するチャレンジとなるため、それらを軽減するための努力は必須。色々とアミノ酸は試してきましたが、僕にはこれがハマり、コミュニケーションを取るうちにご一緒したいと思う気持ちが強くなりました。この布陣でいろいろと仮説検証し、ファンランナー代表としてアウトプットしていきたいと思います!


さてさて、がんばるぞー!


#ROADTOFUKUOKA





■勝負月らしいスコア

今月は真ん中に勝負レースである信越語学があったので、7月・8月と比較して非常に弱い数値となりました。7月のTSSは4500、8月は5246とかなりボリュームを作れたのに対し、テーパリング期間とレース後のケア期間がある9月は3032となりました。


TPを活用した勝負レースマネジメントは今までしてこなかったんだけど、勝負レース二月前の合計TSSが約10,000、そして、レース前後の2週間(合計4週間)のTSSがその2ヶ月分の1/3(レース含むので、100kmレースの場合だが、100マイルなら回復が遅れるし、50kmとかならすぐ回復してアフターでTSS積み重ねられそうだから着地同じ気もする)くらいになるんだな、と。

信越五岳はレース一発で約800のTSSを叩き出しましたが(UTMFは1300以上)、やはり勝負レースばかりやっているとTSSを稼ぐことが出来ず、成長鈍化につながってしまうので、1年にそう何本も出来ないな、と思いました。


■次の勝負レースは・・・

そういう意味で、これほど準備するようなレース(前後2週間を犠牲にするレース)。次はUTMFですね。

前後1週間を犠牲にする準勝負レースは、11月のFTR、そして2月の別府大分をターゲットにしていきたいと思います。FTRはうまく行けば入賞できるかな、というラインだと思いますが、ロードの練習を強化していきたいので(特に平日は)、あまり狙いすぎずリラックスして臨みます(勝負はしますが!)。

FTRはコースプロファイル的には信越五岳を上回るものであり、その2週案後に湘南国際があるので、湘南国際はほぼ捨てレースになるかと思います(それでもがんばりますが!)。


■10月のトレーニングデザイン

斑尾高原が第一週にあるため、1ヶ月で持っていけるTSSは4500がMAX。ただ、三連休があったり、週半ばに休みがあったりもするので、ロス分はうまく補完できそうです。

また別途アナウンスをしますが、10月からは(僕にとって)超高強度のスピード練習を取り入れて、フルマラソンに向けての走力アップを測っていきます。平日はロード、休日はロングトレイル、とメリハリを効かせていく形ですね。

また11月は2試合あり、12月1日にもう1試合あるため、試合ばっかりやっている月になります。そういう意味でも10月にベースアップをしておかないとまずい。ということで8月くらいの気持ちで追い込んでいきます。