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先月1ヶ月、アルコールを辞めたり、モンスターエナジーを辞めつつ、毎週のようにTSS1000を超えるようなトレーニングをしてきたのに、全く体重が減らなかった。

そのため新たな取組として、FAT ADAPTATION(ファットアダプテーション)を導入しました。

結論で言うと効果てきめんもてきめんで、1週間で3kg以上痩せることに成功しました。先週と今週は減量にテーマを絞って取り組む予定です。


■当面の目標

「信越五岳110Kにおいて総合入賞。そんでもって打倒・村田!」(5週間後)


■今週のKPI

  • ランニング走行距離:210km→実績:157km
  • バイク走行距離:20km→実績:111km
  • 週間TSS:1310→1256
  • 目標体重:69kg→68.4kg

■振り返り

毎週1000TSS以上のトレーニングを続けているため、

  • 木曜日のスピード練習(健ちゃん練)
  • 金曜夜からのオーバーナイトトレイル
  • 土曜日の鎌倉トレイル

これらのトレーニングが疲労で強度が全くあげられなかった。乳酸が溜まりやすく全く登れない状態。なんとかそれでも距離と時間を踏んだが、そろそろメリハリをつけて練習していかないといけない。

また今週から導入したファットアダプテーションは完全にハマった。今までテコでも減らなかった体重が一気に激減。

●先週日曜日:70.95kg、9.40%→今週日曜日:68.40kg、7.90%

体脂肪率も確実に減り、見た目でもわかるレベルである。


しかしながら糖質を制限していると、やはりパワーが出ず、強度の高い練習はできなくなる。Tomoさんのポッドキャストを聞いていると、やはり最初の1ヶ月は移行期にあるようで、低強度にせざるを得ないらしい。したがって、勝負レース1ヶ月前の僕からすると、このままFA続けるのは検討ものである。


■来週に向けて

  • ランニング走行距離:180km
  • バイク走行距離:230km
  • 週間TSS:1100
  • 目標体重:66.5kg

今までの反省を生かして、「メリハリ」を効かせていく水曜日と金曜日夜に高強度を持ってきて、前後にきちんとレストを入れる。TSSのアベレージを高めるのではなく、ピークTSSを高める練習をしてく。

またファットアダプテーションは続けるものの、少し緩やかにする。強度担保のために。


決死の覚悟、近いんですが、もうやります。仕方なし。

一度FAT ADAPTATIONについてはまとめたりもしていたのですが、なかなか実行に移す気が起きませんでした。


■FAT ADAPTATION(ファットアダプテーション)とはなにか?

要は、エネルギー生産を糖代謝から脂質代謝に変えていくということであり、「肥満ホルモン」とも称されるインスリンというホルモンのマネジメントが肝。

インスリンは血糖値が上がると分泌されるため、①全く分泌されない時間をどれくらい長く取れるか?=ファスティング、②多少分泌する=食事をする時にどれだけ分泌を抑えられるか?の2点に(乱暴に整理すると)整理できると思っています。


■俺的FAT ADAPTATION(ファットアダプテーション)実行法

取り急ぎ実行することは以下です。

  1. 夜11時〜昼13時(夜10時〜昼12時)までの14時間をファスティング(断食)とする
  2. 昼食・夕食は手作り低糖質弁当で摂取する
  3. 1日の上限糖質量は60g未満とする
  4. MCTオイルを毎日適量摂取摂取する
  5. トレイルやトレーニング中もできる限り糖質を減らす、低GI食品で乗り切る

1は割と今もやれていると思うので難易度はそこまで高くないと思ってます。2は土日に作り置きした「低糖質ハンバーグ」を冷凍保存しつつ、徐々にレパートリーを増やす予定。レシピはうまく言ったら公開しますが、ハンバーグは肉料理の中ではROI高く糖質マネジメントができる優良レシピだと思います。

内勤が多いので、お弁当は無理なくできそう。また前菜として枝豆を多用する予定です。


3は結構ハードルが高い。僕は実は甘党なのでけっこう辛いです。僕の場合、プリン、缶コーヒーあたりが鬼門でして、これらをすべて断つ予定です。というか断っています。

4は正直申し訳程度と思っていますが、脂質代謝効率を高めるために寄与してくれるなら藁にもすがる思い出導入します。また糖質を下げるとカロリー摂取まで下がってしまい、こうなってしまうと様々な不調が体に起こる可能性があるので、脂質でカロリーはある程度維持したい。そこでコスト効率の良い以下のMCTオイルを使っています。

5はナッツ、干し芋などを活用する予定です。


■俺的FAT ADAPTATION(ファットアダプテーション)の目的

ファットアダプテーションにはいくつかのメリットがありますが、僕の目的は「減量」一点です。とにかく体重を減らすことにコミットしたいと思います。

実際、はじめて3日くらいですが、今まで1ヶ月、禁酒、禁モンスターエナジーなどではテコでも下がらなかった体重が、ファットアダプトをはじめた瞬間ガコンと下がり始めました。

71.2kgくらいから、1ヶ月でどこまで下がるのか。いろいろと試していきたいと思います。


7月が終わりました。この週は久しぶりに大会があったため、レストをどうしても入れなければならず、やはり計画よりもTSSが下がり気味。とはいえ高い水準をキープできているので良しとしましょう。


■当面の目標

「信越五岳110Kにおいて総合入賞。そんでもって打倒・村田!」(4週間後)


■今週のKPI

  • ランニング走行距離:150km→実績:115km
  • バイク走行距離:80km→実績:150km
  • 週間TSS:1100→941
  • 目標体重:69kg→70.8kg

■振り返り

レスト2日間で挑んだ野沢トレイルフェスは見事撃沈。スタートから8kくらいまでは女子トップの高村選手、吉住選手と並んで走っていたが、下りの途中で足裏に痛み、そしてその後暑さで体温が高くなりすぎてしまい万事休す。夏のレースは色々ある。

その野沢トレイルのダメージが翌日にも残っており、予定していたBTBが全くできず。砂浜ラン+zwiftに切り替えたため週間TSSは未達となってしまった。


■来週に向けて

  • ランニング走行距離:210km
  • バイク走行距離:20km
  • 週間TSS:1310
  • 目標体重:69kg

まずあまりにも痩せない減量に終止符を打つべく、最終手段の糖質制限に入ります。長距離トレイルを走る日以外の通常日は、1日の糖質摂取量を50g未満に抑え込みます。超長距離トレイルもナッツやチーズを多用してファットアダプトしていく所存。

またメリハリが必要と感じてきたので、レスト日と高強度日を分けて計画してみた。TSSがとんでもない感じになっているけど、はてさて行けるのだろうか。


7月が終わりました。


  • 月間走行距離:432km(前月:452km)
  • 月間獲得標高:D+6,138m(前月:D+14,909m)
  • 月間ライド距離(BIKE):850km(前月:92km)
  • 月間TSS:4,500

7月は珍しくレースが一つもなく、とにかく練習に集中しました。その甲斐もあって、RUNは先月と同水準ながら、BIKEの数値をひたすらに引き上げることに成功。

天候に左右されてしまい、鎌倉以外のトレイルに一度も行けなかったためD+は未達もよいところですが、その分BIKEで乳酸系トレーニングを積むことができました。


■Zwiftはトレイルに効くと思う。

Zwiftに限った話ではないですが、ロードバイクトレーニングはトレイルランニングにかなり好インパクトを与えるのではないか?という感覚を得ています。

実際、階段や峠に行った時の登坂力が明らかに上がっており、体重は落ちないながらもパワーで持ち上げられるようになっているのを感じています。Zwift最高。


■禁酒は容易だった。

7月から禁酒をはじめました。主にダイエットが目的ですが(酒を飲むと暴飲暴食に走ってしまう、トレーニング時間が減る)、全く体重は減らないものの、禁酒自体はとてもラクに実行できました。

すでに開始4週間ほどが経ちますが、全く問題なく、8月も禁酒月間を続けたいと思います。


■セルフケアが最重要。

鎌倉に引っ越し、贔屓にしていた渋谷と自由が丘のマッサージに行きづらくなってしまったため、より一層セルフで行うケアの重要性が高まってきました。以下の記事にも取り上げたアルニカオイルは特に重宝しており、ほぼ毎日のように使用して、足の張り具合を観察していました。

特に時間のある時は、アルニカのバスミルクを入れた湯船に浸かり、一度風呂を出て、アルニカオイルでマッサージしてから、もう一度湯船に浸かる、というようなこともしていました。とても大事な時間だったと思います。



■来月に向けて

8月は序盤に「野沢トレイルフェス」がありますが、勝負レースではないため、7月同様トレーニングに集中する月間となります。

勝負レースである「信越五岳110k」が控えているため、100km走を2回は入れ、超長距離用の足を準備しつつ、7月よりも山に入ってD+を獲得死に行きます。怪我のないようにZwiftによるクロストレーニングは続けるので、ロードのRUNは減らすかも。週イチのスピード練習で刺激を入れるくらいにしたいと思います。

また体重を減らすなら8月しかないので、−4kg減量をなんとか・・・がんばります。



先週に引き続き、今週もかなりトレーニングを積み上げられた1週間でした。先週は月曜日が休日だったのもあり、TSSを1200まで積み上げられたのですが、今週も1100オーバーとかなり頑張ることができました。

若干水曜日のスピード練習時の腰に違和感を感じ、ちょっと心配。オーバートレーニング気味なのかな?


■当面の目標

「信越五岳110Kにおいて総合入賞。そんでもって打倒・村田!」(8週間後)

⇢村田がマレーシアで行われた100kトレイルで見事優勝!勝利することはなかなか困難なように思えるが、たぶん僕のほうが強運のもとに生まれているので大丈夫だと思いこんでる。おめでとう。


■今週のKPI

  • ランニング走行距離:120km→実績:89km
  • バイク走行距離:180km→実績:257km
  • 週間TSS:1180→実績:1136
  • 目標体重:69kg→実績70.7kg

■振り返り

ZWIFTが大好きなのはわかるんだけど、BIKEに寄せすぎたのは反省。火曜日のランが予想よりも短くなってしまったのと、金曜日に走れなかったのが痛かった。ちょっと走る気になれなかった。また今日丹沢に行く予定が、思いっきり寝てしまって行けなかったのも痛いなぁ。

トレイルは2回走った。やはり楽しい。また体重は全然減らないながらも、持ち上げる筋力全般と、「成木の森トレイル」でトップ選手の半田選手に張り付いて走ったときの平地トレイルの加速力、みたいなものはなんとなく掴んだ気がする。

土曜日には富士登山競走明けの上田瑠偉くん夫妻が我が家に来てくれてトレイル談義。とても楽しかった。来てくれてありがとう!


■来週に向けて

  • ランニング走行距離:150km
  • バイク走行距離:80km
  • 週間TSS:1100
  • 目標体重:69kg

来週は土曜日に久々のレース「野沢トレイルフェス」に参加する。しかしながら位置づけとしては勝負レースではないため、2日間のレストは取るものの、「パリッと刺激を入れる良い練習」として挑む。

ここ2週間、TSS1100を超える練習をしてきて、ダラダラと長く続けてTSSを積み上げている感があり、高強度のトレーニングは皇居でのインターバルくらいしかできていなかった。山に入っても、平日のトレーニングの疲労度が高く、あまり攻めたトレーニングを山でできていなかったため、高強度トレーニングを山で行うために2日休む。

野沢トレイルフェスがはBtoBで丹沢でロングトレイル。信越に向けて足を作っていく。

また来週は夜の予定が多少入っているため、帰宅ランをうまく使って距離を稼いでいきたいと思う。





トレーニング週報、2週目です。レースもなく、月曜日が休日だったため、今週は過去最高の週間TSSを記録することができました。

■当面の目標

「信越五岳110Kにおいて総合入賞。そんでもって打倒・村田!」(8週間後)


■今週のKPI

  • ランニング走行距離:130km→実績:147km
  • バイク走行距離:90km→実績:191km
  • 週間TSS:1050→実績:1257
  • 目標体重:69kg→実績70.4kg

■振り返り

前半戦はかなり予定通りに、後半は多少崩れたものの、TSSベースでは大幅達成という形になりました。

天気の都合もあり、トレイルには1度も入らない週となりましたが、その分計画より100km超zwiftでバイクを漕ぎまくることに成功。そろそろ体重を増やしたいと本気で思っているので、長めのLSDをはさみました。

火曜日、水曜日はロードで高強度スピード練もできたので、(トレイルに行かなかったことを除けば)かなり充実した一週間になりました。

またTSS1200ははじめてのレベルですが、比較的心理的な疲労度は軽く、思ったほどの疲労度ではない、というのも収穫。

BADな側面としては、やはり体重が減っていないということ。こればっかりはホントどうしようかな・・・


■来週に向けて

  • ランニング走行距離:130km
  • バイク走行距離:180km
  • 週間TSS:1290
  • 目標体重:69kg

来週はよりフィットネスレベルを上げるために、週間TSSを1200以上に。またトレイル比率を増やして、ロードバイク力→トレイル力への変換を試みていきます。再来週は久しぶりの大会「野沢トレイルフェス」に参戦予定なので、再来週は800くらいまで落とす予定。



逗子のパイセン・大倉氏が「ランニング・ウィークリーレビュー」を書き始めており、横目で意義を感じたので自分もマネしてみようと思う。ちなみに週次レビューの意義は大倉先輩から引用すると以下の通り。

・「月間」で考えるとわかりやすいしやった感覚はあるけど、そもそも日数が違うから一律に考えても仕方ないなと思うようになった。
・仕事のボリューム感もマチマチ。
・予定も週単位で立てている

・stravaやgarmin(suuntoから変えたのも大きいかも)もウィークリーなので考えるのがラク。


僕も賛成でありまして、今週から。


■当面の目標

「信越五岳110Kにおいて総合入賞。そんでもって打倒・村田!」(9週間後)


■今週のKPI

  • ランニング走行距離:65.6km(少なすぎる)
  • ランニング獲得標高:1,702m(少なすぎる)
  • バイク走行距離:219km
  • 週間TSS:924
  • 体重変化:72.25kg⇢71.6kg
  • 体脂肪変化:10.7%⇢10.6%


■振り返り

今週は平日に会食が3つ入っており、なかなかマネジメントし辛い1週間であったけど、アルコール禁止により理性を保ち、TP始めてから最高の(UTMFを除く)週間TSSを達成。おかげさまで寝ても寝ても疲労が抜けないくらい疲れてる。

また、先週に引き続き、天気の悪い日が続いたため、ランよりもバイク(zwift)重視。獲得標高が全く取れない。というか全然走れていないのが結構まずい気がしている。

次のターゲットレースはあくまで信越五岳。zwiftトレの効果はトレイルの上りの強さにも反映されてきており、方向性に間違いはなさそう。引き続きクロストレーニング、筋力トレーニングも取り入れて、じっくり質の良い筋肉を作っていく。


■来週に向けて

来週も今週同様、レースがない+天気予報も悪いので、こちらも同様zwiftに頼る1週間になりそう。一方で、ほぼ飲み会がない1週間なので、TSS1000超えを目指し、好きあらば鎌倉までの帰宅ランも実行したい。

  • ランニング走行距離:130km
  • バイク走行距離:90km
  • 週間TSS:1050
  • 目標体重:69kg

はじめてTSS1000を超える設計。強度の高い1週間なので、きちんとメンテにも気を配りたい。我、獲得標高を欲す。





タイトルそのまま、です。

鎌倉に引っ越したのを機会に、チーム内でも幾人かのトライアスロンメンバー(ダブサバはトレイルよりトライアスロンメンバーのほうが偏差値高い)の中で流行っていた(という書き方もなんだか変だけど)ZWIFTをトレーニング生活に導入することを決めてました。


ZWIFT生活をスタートするためにはいくつか方法があるんだけど、一番立地な環境が「スマートトレーナー」を導入すること。スマートトレーナーとは、(ロードバイクの)ローラー台の中でアプリと連動した自動負荷調整機能を持ったものを指し、だいたいお値段は10万〜20万が相場という貴族のおもちゃ。


なんちゃって鎌倉独身貴族の僕としては導入待ったなし、だったため、その中でも防音性能が高く、ROIの高そうな機器を探してxplova「NOZA」を購入しました。

■xplova「NOZA」の初期不良問題

しかしながら・・・購入したあと、いろいろなZWIFTコミュニティを見ていると、NOZAの初期不良の噂がちらほら。いや、ちらほらどころではないレベルで見かけるようになりました。


いろいろ調べていると、xplovaの公式facebookページも若干炎上気味・・・

amazonのレビューも荒れに荒れまくり・・・

奇跡的に僕の危機は初期不良とかに当てはまらないはず・・・僕は神に選ばれし男だ・・・いつだってそうだったじゃないか・・・逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ・・・と、開封して設定が完了し、1時間ほど利用してみたら、はい、初期不良発生。選ばれしものではありませんでした。


調べていた分、対応はわかっていたので、xplovaのサポートセンターにすぐさま連絡。「きっと1ヶ月くらいたらい回しにされるんだろうなぁ」と思ったら、高速で返信をいただけた。


渡邊様ご連絡ありがとうございます。担当の○○にて対応させていただきます。この度は弊社取り扱い製品におきまして、ご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございません。弊社にて実機を確認させていただきたいので、以下の住所まで付属品をできるだけ同梱いただき、カセットスプロケットを外した状態で、着払にて送っていだけますか?〒275-○○○○千葉県○○○○2-6-2Wistron内 Xplova メンテナンスセンター070-▲▲-9397佐川での着払いを希望今後の対応としましては、実機の事象の確認をさせていただいた後、故障と判断されました場合は保証対応となり、修理可能かどうか確認を行いまして、 修理または交換を実施させていただきます。対応完了までは通常ですと 到着から2週間以内となります。大変申し訳ございませんが、ご了承いただきますようよろしくお願いいたします。


こんなに早く返信を貰えると思っていなかったので面食らった(いい意味で)。その後のコミュニケーションもスムーズ。大型商品なので返品するのがめんどくさかったけど、返品したら交換商品をこれまた高速で送ってくれた。2週間どころか、ほんと最速で対応いただけました。


■xplova「NOZA」は正常に動けばROI最高の製品、トレイルランナーがクロストレーニングで導入するなら最適な品

簡単にxplova「NOZA」の良いところを書いておきます。

  • 初期設定が簡単。20分くらいで終わる。
  • 通信もラクラク。電源を入れてBluetoothでつなぐだけ。ほぼ自動でつながる。
  • 音は本当に静か。知り合いが別のスマートトレーナーを使っているけど、それより静か。
  • 何よりコストパフォーマンスは高い。

どうしてもスマートトレーナーは値段が高く、僕のようなトレイルランナーがクロストレーニングとしてZWIFTを導入する人からすると、できればコスパよく済ませたい。

そうなると本製品は第一選択肢に上がってくると思います。


■渡邊のZWIFT環境

  • スマートトレーナー:NOZA
  • メディア1:iMac(Zwift App起動用。iPadだとたまに落ちたりするので。)
  • メディア2:iPad(NewsPicksのMOOCやNETFLIXを再生したりする用)
  • スピーカー:Beats Pill(iPadの音は小さいので)
  • マット:MINOURA(一応他の家族も住んでいる借家なので念の為)


サーキュレーターも導入しますが、とにかく汗がすごい。しかしながら、ランニングと違って常に負荷をかけられるバイク練習はとても効果的だと感じています。時間の限られたビジネスパーソンの肉体開発、このままバイク練をクロストレーニングとして取り入れて継続していきたいと思います。


■まとめ

とにかく初期不良さえなければ、非常に高性能で満足度の高いスマートトレーナーです。CS対応も良いので、おそらく今後購入される方は問題が発生し辛いと思いますし、仮に発生してもこれだけきちんんと対処いただければ非常に安心です。


結論、劇的におすすめします。


たくさんレビューされているので僕が今更書く必要もないし、シューズレビューというものは大して参考にもならないよね、ってのも前提に置きつつ書いてみます。


そもそもマラソンオフシーズンであるこの時期に、ロードランニング用のシューズを買うモチベーションはかなり低い(ZoomX Vaporfly NEXT%にも触手が伸びない)のですが、CARBON Xの新色は明らかに購買欲を掻き立てられました。


■CARBON Xの履き心地は?

さて、名前の通り、カーボンプレートをミッドソールに搭載している本プロダクト。カーボンプレートといえばヴェイパーフライなので、どうしても比較するしかないのですが、まったくもって別物ですね(当たり前)。

簡単にまとめると、いろんな要素を「スピード」に傾けて作ったのがヴェイパーフライだとすると、いろんなところに考慮して「バランス」を取りに行ったのがCARBON X、という感じ。同じカーボンプレートだけどぜんぜん違う。カーボンプレート=速い、ではないんだな、と。


正直に申し上げて、ヴェイパーの持っている爆発的な反発力を期待しちゃうと、正直ガッカリします。ズームフライと比べても低い印象。プレートの形の問題なのか、ヴェイパーのあの「勝手に走らされちゃう」ような感覚はありません。

ドロップ(つま先-かかとの高さの差)は5mmと、かなりフラット。ヴェイパーは9mmなので、このあたりも推進力に影響を与えていると思います。とにかく反発力、推進力はNIKEのズームシリーズに完全に軍配です。軍配というか、思想が違うんだろうな。


上の比較画像を見ていただいても分かる通り、ヴェイパーとは比較にならないほどの厚底。ソールの設置面積も明らかに大きい(ヴェイパーはこの厚さなのに接地面積が狭い)。接地面積が大きければ大きいほどバランスは取れるが、スピードの出力にはマイナス。HOKAのシューズは厚底でバランスが悪い分、ソールの接地面積でバランスをとっていると思うんだけど、そういう意味では他のHOKA同様、スピードモデルではやはりないな、と。(ヴェイパーは厚底なのに接地面積は狭い)。

またヴェイパーはヒール部分のバランスば悪く、ヒールストライクで走ると明らかにおかしくなるんだけど、CARBON Xはヒールで設置しても、バランスを取りながら前にグルんと持ってきてくれるので、そういう意味でも万人向け。

加えて、もともとHOKAの厚底はクッショニングに特化している気がしており、そのHOKAシリーズの中では「沈み」が少なく、走りやすいのがCARBON Xなのかな、と思いました。


■CARBON Xはどんなレースに向いている?

  • HOKAの持つクッショニング
  • カーボンプレートによる「沈み」の回避
  • 接地面積が大きいことによるバランス
  • アッパー素材のゆとり
  • 低ドロップ(5mm)


上記のような特徴を持つシューズなので、確かに「ウルトラマラソン」には向いている感じはする。ただ、個人的にはウルトラとフルマラソンで走り方を大きく変える気がないので(ウルトラだから厚底、って固定観念に過ぎないのではないかと思っている)、ウルトラマラソンではヴェイパーフライ、ないしズームフライ、あるいは相性の良いアルトラ「パラダイム」をチョイスする可能性が高い。


個人的には「峠走」で活用したい。低ドロップなので、下りのバランスも取りやすいし、上りは設置時間を多くして大きい筋肉を動かしたいので接地面の大きいシューズは意外と良いのではないか。トレーニングシューズとしてはとても優秀。

また下りのダメージに対してもポジティブだと思うので、先日出場した「乗鞍天空マラソン」なんかは調子が良い気がします。


■改めてCARBON Xの魅力は?

と、いろいろ書きましたが、明らかな魅力はデザイン。めちゃくちゃかわいい。

普通に普段履きできるし、愛用の可能性大。

性能に1万円、デザインに1万5千円、合計2.5万円、というのが我的評価、です。勝負レースでは使わない可能性が高いけど、グループランやチーム練習では多用すると思います。


■CARBON Xの入手方法は?

今回のカラーもオンラインストアは瞬殺でした。僕は御徒町のアートスポーツで購入しましたが、渋谷のスポーツゼビオがどうやら在庫が豊富そう(穴場らしい)です。

ヴェイパーフライのサイズが27cmで、CARBON X27cmなので、多くの人は通常サイズで良いかな、と思うのですが、アッパーのゆとりや足幅はいわゆる「HOKAっぽさ」があり、なれていない人には違和感があると思います。

できればオンラインストアではなく、店舗で購入いただくのが良いのではないかと思います!

発売当日に店舗に行けば買えそうでした。(アートスポーツには少し人が並んだらしいですが、昼過ぎでも買えました。とはいえ27cmは最後の一足だった)







NIKE ZOOM FLY 3(ズームフライ3)のリリースが楽しみである。海外サイトの情報を見ていると、7月頭にはリリースされそうなのだけど、兎にも角にも楽しみ。

※NIKEアプリ内では、「ZoomX Vaporfly NEXT%」と同日に黄緑カラーが発売されている。ホワイトは未定。


Vapor Flyについて本ブログでは様々な(悲喜こもごもの)思いを書き連ねてきたので、ヴェイパー信仰者のように思われているかもしれないが、まったくもってそんなことはなく、生粋の「Zoom Fly派閥」である。

■NIKE ZOOM FLY 3(ズームフライ3)の楽しみなポイント

まず、Vaporインスパイアのカーボンプレート搭載。推進力はVaporに親しいものを持っていると思われる。Zoom Flyknitもカーボンプレート搭載で素晴らしい推進力を誇っていたけど、ここは継承されそうだ。

そして何よりポイントなのは「フライニットではない」点。僕の周りでは「フライニット」は賛否両論。特にヒールのフィッティングに不安があるパターンが多く、プレートはカーボンがいいんだけど、アッパーの素材は初代ズームフライのほうがいい、という意見がたくさんあった。

ズームフライ3ではFlyknitよりも軽量で通気性に優れ、汗や雨などの水分の吸収を抑えることのできるVaporweaveが採用されている。これは先日発売された「ZoomX Vaporfly NEXT%」と同様の素材ですね。

またNIKE Freeのような足の入れ心地を想像させる作りにも注目。これはアキレス腱保護の観点から採用されている形状らしい。

ソールの形状は、最近発売されたNEXT%に近いものがある。



■NIKE ZOOM FLY 3(ズームフライ3)の発売日は?

黄緑カラーは「ZoomX Vaporfly NEXT%」と同日にすでに発売済み。数日がたった現在でも在庫あり。

ホワイトについては、日本語サイトではあまり詳細は触れられてないが、海外サイトを見てみると、Shippingが7月の前半を指しているため、もうそろそろ、というところか。実はもう発注してしまったので、非常に楽しみである。

ライバルとの一戦、である。

ある意味で、UTMFよりも負けられない戦いだったかもしれない。

今まではこちらが勝手に意識して勝負してきた架空の戦いであり、きちんとお互いに存在を認識した上でのバチバチスタイルは実はこれが初めてである。

※女性にそんなライバル意識持つなんて小さいやつめ!と思われるかもしれないが、そうだとも。僕は小さいやつだ。ちなみにバチバチしていたのは僕だけかもしれない。


福島舞選手(以下、舞ちゃん)。

トレイルランニング業界では知らない者はいないくらいの美人トレイルランナー。めちゃくちゃ速く、今年の東京マラソンでは2時間55分の壁を破り、トレイルシーズンインしてからも多良の森、平尾台、七時雨山、UTNCと全部一位、勝ちまくっているツワモノである。そして、当時面識もないのにこんなアホみたいなブログに登場させても笑って済ませてくれる寛大な心を持ったレディでもある。

そんな舞ちゃんとは、最近よくロード練習を一緒にさせてもらっている。1kmとか800mとか、そんなインターバル中心の練習だと、当然メンズである僕に分がある。インターバル練に限っていえば、負けることは基本的にない。


しかしながら今回の「乗鞍天空マラソン」24-5kmくらいかけて1100m上昇し、18kmくらいかけて1100m降りてくる、完全なる峠走だ。


僕のトレイルランニング能力パラメータは偏っていて、下りは林道だろうがロードだろうがトリッキーなシングルトラックだろうがそれなりに自信がある。陸上部出身とかでない限り、そんなに負けることはない。体重の重さと、ゴリゴリ太い太ももが味方してくれる。

が、上りは偏差値がグッと下がる。下りの偏差値が65くらいとすると、上りは50ジャストくらいだ。特に「走って上る」林道やロードの上りは本当に弱い。味方だった体重は、重力とともに牙を剥いてくるのだ。

舞ちゃんはトップスピードこそ僕より低いものの、上りも下りも強く、バランスが良い。当然僕よりも軽いし、何より昨年出場している経験もある。


■乗鞍天空マラソンの作戦

僕の作戦はこうだ。前半の上りは、最悪負けても良い。なんなら5分くらいまでなら差を許容する。

体重と太ももに物を言わせた強烈な下りで一気にまくり、数分差でゴールする。これを「太もも戦略」と名付けた。まだ上りを克服できていない僕としてはこれしかない。

余談だが、本レースに出場している選手の中に数名、こちらの作戦ブログを読まれた方がおり、「後半の太もも力ですね!」と、声をかけられるたびに恥ずかしかったのは秘密である。


■計画は、破るためにある

さてさて、スタート時刻を謎に1分ほど経過してからスタート。ゆるい。ちょっと後方に位置どり過ぎたので、スピードをあげて前に出る。

こそこそと前を抜きつつ、20位くらいでステイ。最初の5kmはフラットなようなので、このまた3:50ペースでいく。


つもりが!!!何だかんだアップダウンがあり、スピードに乗ることができず、いきなり想定ラップを割ってしまうスピードに。なんかもう超つらいじゃん。あまりにも上りに弱過ぎ。


5kmを経過し、本格的に登っていく。この区間のペースは4:50/kmで見込んでいる。普段スピード練習では3:20/km以上のスピードでやってるし、フルのペースも3:50/kmくらいだし、斜度5%だったら+1分くらいでいけんだろ、と思って設定したこちら。

ええ、全く持ってイケませんでした。「ペース計画なんて最後はエイヤだよね」と言う奴がいましたが、あまりにも「エイヤ」が過ぎる。

僕のペースは1kmごとの平均でいうと5分45秒、つまり55秒ほど想定から遅くなっていた。斜度5%上がると、フルマラソンペースから+2分かかってしまうのか・・・調子が悪いとか、そういうことではなく、ただ重い。以下が計画タイムと実績タイムの差。「差」の欄に赤字で書いているところが想定を下回るペース箇所。前半戦が弱すぎる・・・真っ赤である。

そんなにペースが遅くなると何が起きるのか。


もちろん、福島舞登場、である。

10km地点過ぎですかね。なんかもう僕くらいになると、振り返らなくても気配でわかるんですよ。


「あ、これ後ろにいるな」


と。

僕、戌年生まれですからね。そういう嗅覚とか優れてる系男子なんです。いやー、予想より早かった。こんなに早く追いつかれると流石にまずいなー!

と、自分の直感を確かめるために振り返ると、もうほんとすぐ後ろにいるではないか。ビバ戌年。

「追いついたー!」とか言っている。完全にハンター系女子だ。

流石に山頂で5分以上の差はまずい。相手はサブスリーランナーだ。なんとか差は最小限にしておきたい。しかし、ここで抜かれ、差をつけられ始めると、「5分の壁」はいともたやすく破られてしまいそうだ。


とりあえず後ろに着く。彼女は女子一位でディフェンディングチャンピオン。箱根駅伝のように大会カメラ(バイクニケツで追っかけてくる)で追跡されている。有名人は大変だ。


素人ほど、カメラに写りたがるものである。僕は力を振り絞って舞ちゃんに付いて行き、その間カメラに映り込むことに成功した。埼玉出身だから致し方ない。

もちろんそんな動機でカラダは軽くなることはなく、徐々に離される。うーん、やばい。


やばいが、僕といえばスロースターター。まだエンジンに火が入っていない(とはいえ12kmくらい過ぎてるけど)タイミングで無理やり頑張るのはよろしくない。得意のくだりのために燃料をためておく必要がある。

それ以降はあまりペースを上下させず、きちんと補給を取り、たんたんと、時にはGoProで撮影しながら歩を進めた。(そして舞ちゃんの姿は見えなくなっていった)


20km地点くらいからだろうか。先行していたランナーたちがポロポロと落ち始める。一人一人拾いつつ、こちらは抜くたびに元気をもらう。

標高も2000mを超え、少し肌寒くなってくる。乗鞍岳は3000mを超える山で、その雄大さが伝わってくる。なかなか関東では味わえない山感。


そんなこんなで走っていたら、おやおや?あの腕の振り方は舞ちゃんでは?(僕はランニングフォームで人を覚える癖があるだけで、決して変態の類ではありません)

なんとなく、背中から疲れを感じ取った。そういえば僕を抜いていったときの呼吸も荒かった。これはもしかすると、下りに入る前に追いつけるかもしれない。そうなれば勝ちは確定である。


差を詰める。そのペースのまま一気に抜く手もあったが、じわじわと追い詰める。少し差を詰めては補給したりして、なかなか抜かない。精神を削りとる作戦だ(でもたぶん気づかれてなかったからあまり効いてなかっただろう)。次のエイドをポイントに抜き去り、差を一気につけよう。


想定していたエイドに到着。ここでほぼ追いつき、前に出る。23km地点くらいかな?


その時、前から豪速のランナーが下ってきた。上田瑠偉くんである。僕らの6キロくらい先を行っている。神か。世界王者はすごいな!



ちょうど二人でいた僕らを見て、

「勝負しないの!?」と声をかけてくる世界王者。


世界王者からすれば、僕らのペースはほのぼのペースに見えたのだろう。とっさに「勝負中!勝負中!」と回答する。そして、瑠偉くんの走りに触発され、俺も早く下りたい!と思い、ふんふん登る。

舞ちゃんより少し早く山頂に到着。たぶん順位は30-40位の間くらい。到達した時間は2時間14分。想定していたタイムより17分も遅い・・・このままでは3時間20分を超えてしまう!!


正直上りで勝てれば、下りでライバルに負けることはないと思っていた。ここからは自分との戦いだ。どこまで順位をあげられるか、どこまでタイムを縮められるか。


僕は集中した。いつも勝負の下りのとき、僕はSONIC THE HEDGEHOGのスタートダッシュをイメージする。さぁ、下りのスタート!

18kmずっと、ロードを駆け下りたことがらないからペース配分がわからなかったが、とりあえず3:40/kmを切るくらいのペースで入った。そのくらいのペースで行ききれば追いつかれることはないだろう。

1km経過。すでに2人抜く。2km経過。追加で2人抜く。

このくらいの順位だと、このペースでいけばかなりの人数を追い抜くことができそうだ。


抜く抜く抜く抜く抜く抜く抜く抜く抜く抜く!

絶大なる信頼を寄せる太もも。信じて極大負荷をかけまくる。


下り10km経過。足の付け根あたりが痛み出す。太ももはパンパン。胃も揺れまくっててなんだか不安な感じだ。

しかしあと8km、気合いで押し切れる距離。すれ違う後続選手やボラスタッフの皆様とハイタッチしながら元気をもらう。すれ違えるレースはこれがあるからいいよね。


割と上位にいた選手も拾いはじめ、徐々に抜き去るのも大変(相手も下りが速い)になってきた。それでも抜く。抜き去る。


ラスト5kmはほとんど一人旅。かなり足も辛くなり、少しペースも遅くなってきたが、それでも我慢する。

下り区間だけで15人はゆうに抜き去り、ゴール。下り区間の1kmあたりのラップは3'46と、計画より1秒遅かったので、もうすこしいけたかなー、と思いつつの総合15位。まあ、今のコンディションで言ったら満足しておかねばならないでしょう。


そして約10分後、ライバル舞ちゃんもゴール!女子二位を10分引き離す圧倒的な勝利でした。


■上田瑠偉化け物説

レース後、風呂に入って会場に戻り、舞ちゃんや瑠偉くんらと話してたんですが、瑠偉くんはなんと大会記録を大幅に更新する2時間37分という化け物みたいなタイムを樹立。彼のフルマラソンのセカンドベストなんだそうな笑 これはもう、笑うしかない。以下の動画に彼の走りが収められてるから見ていただきたい。上りなんか特に・・・これけっこう登ってるんだよ!!

この前世界遠征で勝利を収め、帰ってきたばかりなのに、この記録。

改めて上田瑠偉、は日本のトレイルランニング業界の宝的選手なんだなぁ、と感じました。


■乗鞍天空トレイル、結論面白い説

半ば「ノリ」で出場したレースですが、とてもおもしろいレースで、来年も出るか検討しちゃうほどよいレースでした。

景色もいいし、すれ違いの応援も良い。ガンバフンバなボランティアの皆さんもノリがよく、元気をもらえます。そして何より、トレーニングとして最高だと思います。これだけの距離を登って下るのは、足柄峠とかでも無理なので、自分の限界値を引き上げるためにも良いのではないでしょうか。

峠走。

トレイルランナーはもとより、心肺機能や乳酸耐性、トップスピード醸成、ダメージ耐性強化などを目的にランナーにも取り入れられている練習。それが峠走。


東京からアクセスの良いところだと、ヤビツ峠や足柄峠が一般的だと思うのですが、丹沢行くならトレイル走りたいし!と思ってしまうのがトレイルランナーなのではないでしょうか。

できれば平日朝に鎌倉で峠走ライクな練習ができるならそれが一番いいなぁ、と思って長い坂を探していたのですが、ようやく1つ見つけました。

北鎌倉から鎌倉中央公園をピークとして梶原方面へ抜けていく約3.5kmのコースです。D+65mほどのコースなのでもちろんヤビツや足柄峠のような強度は難しいですが、平日朝or夜に2時間ほど、5〜6往復ハイペースで追い込む(上りは4’30くらい、下りは3分切るくらい)インターバル的な仕上げにできると、なかなか効果的な気がしてきました。


特に良い点としては、車の通りが少なく、また北鎌倉方面にはきれいな公衆トイレ、そしてローソンもあるので、補給やトイレ問題は自動的に解決な点、です。


他にも鎌倉でよい峠があったら教えてください。