株式会社ヒューマンキャピタルテクノロジーの経営に参画します。
昨日の今日、ではなりますが、先程ようやくプレスリリースが世に出まして、ご報告できることになりました。
◯プレスリリース:リクルート、サイバーエージェントと合弁会社を設立(リクルートリリース、サイバーエージェントリリース)
株式会社リクルートと株式会社サイバーエージェント初のジョイントベンチャー「株式会社ヒューマンキャピタルテクノロジー」に起ち上げに参画しています。
ヒューマンキャピタルテクノロジー社は、2016年1月にリリースされたリクルートとサイバーエージェントの共同新規事業開発プロジェクト「FUSION」によって生まれた新規事業です(「FUSION」についてはこちらのブログでも触れています)。
事業会社として攻めの人事を展開するサイバーエージェントと、HR業界No.1のリクルート社が、今もっともホットと言っても過言ではない「HR Tech」領域でコラボレーション。こんなにワクワクすることがあっていいのだろうか、という組み合わせ、我がことながら武者震いします。
設立は7月。設立当初はサイバーエージェント内の人材科学ツールとして約三年ほど磨きをかけている「GEPPO」のノウハウとデータをふんだんに盛り込み、UIUX、機能面でさらに磨き込みをかけた新生「Geppo」を企業様に提供していきます。
◯「血の通った科学」を人事に。サイバーエージェント・人材科学センターの試みとは?
◯Geppoティザーサイト(お問合わせはこちらからお願い致します)
これにより、組織のコンディションを的確に把握し、マネジメントや人事の抱える問題課題の解決をサポート。今後力強く進められるであろう(もちろん推進します)働き方改革を強烈に後押ししていきます。
近年人事業界的にいくつかエポックな出来事がありましたが、日本の労働者の働く時間は間違いなく減少していく中で、生産性も挙げていかなければならない。とにかく当面の労働時間削減は対応出来ている企業が多い一方で、生産性の高い働き方のトレーニングや時間管理のトレーニングを積んでいるマネジメントは少ないのが正直な現状。
働き方改革をそうして場当たり的にKPIだけで推進していくと、まず間違いなく人事やマネジメントにしわ寄せが来ることになり、物理的・精神的負荷が高くなることは用意に想像され、そうした課題に対してテクノロジーのできることはたくさんあると感じています。
この周辺は、IBMやオラクルなどの外資ジャイアント=オーバーテクノロジー系はもちろん、数多くのスタートアップが参入しているまさに戦国時代状態。海外のカンファレンスでも盛り上がりを見せ、その流れは間違いなく日本にも来ています。
このマーケットが盛り上がる感覚・・・広告のテクノロジー化が進められた時に近しい感覚を受けています。当時もアメリカやイスラエルなどを中心とした最先端テクノロジーソリューションが夢を見せ、スタートアップがキャッチアップして市場を盛り上げ、サイバーエージェントのようなテックとオペレーションの間を突き抜けた企業が大きくマーケットを開拓していったと思っています@日本。
同じように、我々ヒューマンキャピタルテクノロジーは、人事やマネジメントにとってもっとテクノロジーを身近なものにしていき、テクノロジーによる働き方改革、の入り口を日本企業に届けていきたい。
その取っ掛かりとして、DSPやらRTBやらはよくわからないけど、とりあえずウェブサイトに解析ツールを入れるのと同じように、高級なHRソリューションはわからなくても組織の状態把握ツール「Geppo」を導入していただきたい。
このツールはサイバーエージェントにて約3年ほど運用され、多くの組織課題の発見や個人のキャリアアップ、適材適所などに役立ててきた、実践的なツールです。その運用してきたノウハウを、さらにリクルート社のHRソリューションで磨き上げ(もちろんセキュリティレベルなどはリクルート水準の高いもの)、毎日人事やマネジメントのみなさんがログインしたくなるようなUIUXを最高のチームで作り上げています。
興味をお持ちいただける経営者、人事の皆様。サービスローンチは7月以降となっていますが、事前にお話に行かせていただければと思っております。渡邊とすでにつながりのある方は直接でも構いませんし、そうでない方は下記ティザーサイトよりお問い合わせください。
◯Geppoティザーサイト(お問合わせはこちらからお願い致します)
それでは新しいチャレンジ、株式会社ヒューマンテクノロジーをよろしくお願いします!
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